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SBI証券・レバレッジ規制における対応について

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SBI証券がレバレッジ規制における対応についてお知らせを発表した。



金融商品取引業等に関する内閣府令の改正により、2011年8月1日から「FX証拠金規制」が実施され、外国為替保証金取引については、取引金額の4%以上の証拠金を預け入れることが義務付けられている。本規制の施行に伴い、2011年7月30日の取引終了以降、ルールの一部変更をおこなう。

◆ハイレバレッジ25コースの新設
(1)個人の顧客は「ハイレバレッジ50コース(レバレッジ約50倍の取引)」で取引できなくなる。
「ハイレバレッジ50コース(レバレッジ約50倍の取引)」を選択の個人の顧客は、2011年7月30日に実施する。週末決済後のAM6:00以降は「ハイレバレッジ25コース(レバレッジ25倍の取引)」に移行となる。

(2) 必要保証金の算出方法の変更
現在の「営業日毎の定額制」は、ロールレートにレバレッジコース毎の保証金率を乗じて必要保証金を算出。

(3)「新規取引時」および「保証金率判定時刻(1営業日1回)」における証拠金規制の変更
【注文発注時】
新規注文受付時に、顧客の建玉余力が当該注文数量をロールレートで算出した取引金額に各通貨ペア毎の保証金率を乗じた額(ロールレート×取引数量×決済通貨ペア毎の保証金率)に満たない場合には、当該注文は受付できない。
【注文約定時】
【指値・逆指値】
注文約定時に、顧客の「実預託額」が当該注文数量をロールレートで算出した取引金額の4%(ロールレート×取引数量×4%)に満たない場合には、当該注文は約定できない。 なお、繰越注文におきましても同様の取扱いとなる。この場合、注文単位での失効となり、部分約定(10単位のうち3単位約定など)はされない。注文が失効した場合には、注文照会画面にて確認できる。
※実預託額は、預託保証金の額に建玉の評価損益を加減、出金依頼金額や現引依頼金額を減じた額となる。

【実預託額=預託保証金±総評価損益合計−出金依頼金額−現引依頼金額】
【成行】
注文約定時に、顧客の「建玉余力」が当該注文数量を含めてロールレートで算出した建玉金額の4%に満たない場合には、当該注文は約定しない。
なお、この場合注文単位での失効となり、部分約定(10単位のうち3単位約定など)はされない。注文が失効した場合には、注文照会画面にて確認できる。

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2011/06/21 14:38| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2011年06月FXニュース/ FX・スペック変更情報/

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