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マネックス証券・日本初のFX取引プラットフォーム「tradable」を8月導入予定

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マネックス証券が2013年5月9日に日本初のFX取引プラットフォーム「tradable」導入について発表した。


マネックス証券は、このたび、デンマークのFX取引プラットフォーム開発会社tradable ApS(以下「トレーダブル社」)との間で、同社が開発・提供する新しいFX取引プラットフォーム「tradable」を、2013年8月(予定)をめどにマネックス証券への導入を進めることで合意した。
トレーダブル社の「tradable」を日本で提供するのは、マネックス証券が初めてとなる。

◆トレーダブル社の提供する「tradable」について
従来のFX取引では、サービス提供会社が取引プラットフォームの仕様を決定していることが通常で、顧客の個別の要望に応えることは難しい形態となっている。
トレーダブル社が独自に開発・提供するFX取引プラットフォーム「tradable」は、オープンプラットフォーム(外部ソフトウエアやデータなどを利用することを想定したシステムの構造)であることが特徴。
トレーダブル社は、独自に運営する「tradable」専用アプリケーションダウンロードサイト「tradable appstore」において、世界中のシステム開発者による様々なアプリケーションを展開している。
「tradable appstore」から、顧客が好みのアプリケーションをダウンロードして自身の「tradable」に取り込むことで、好みにあった取引プラットフォームとして利用できるスキームとなっている。

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2013/05/10 16:00| | ▲画面上へ

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