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サクソバンク証券・4/25から法人口座の証拠金計算方法の変更に関する案内を発表

FX取引会社スペック情報

サクソバンク証券が2016年4月25日から法人口座の証拠金計算方法を変更することを発表した。


◆法人口座におけるFXおよび貴金属証拠金取引の証拠金計算
2016年4月25日から、法人の顧客が以下の取引をする場合、「ティアード・マージン(段階証拠金率)」が適用されるようになる。
FXスポット取引
FXフォワード取引
貴金属証拠金取引
FX オプション取引※
※ FXオプション取引を行っている法人顧客(特定投資家は除く)は、個人投資家取引条件のため、ティアード・マージンは適用されない。
ティアード・マージンでは、ネット持高によって適用される証拠金率が変動し、取引が大口になる(ネット持高※が大きくなる)ほど証拠金率が高く(レバレッジは低く)なる。
※ネット持高とは、保有されている全てのポジションを「日本円建」に換算した金額となる。ネット持高は取引ツールで確認できる。
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2016/04/12 12:56| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2016年04月FXニュース/ FX・スペック変更情報/ サクソバンク証券/

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