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ゲインキャピタルジャパン[MetaTrader4]・2017/1/23からNYクローズロスカット(マージンコール)の廃止及びリアルタイムロスカット率の引き上げを実施
ゲインキャピタルジャパン[MetaTrader4]が2017年1月23日からNYクローズロスカット(マージンコール)の廃止及びリアルタイムロスカット率の引き上げを実施することを発表した。 現在、MT4及びFOREXTraderにおいて、毎営業日の米国NY時間午後5時(日本時間午前7時、米国夏時間の場合は日本時間午前6時)の時点で、顧客の取引口座の証拠金維持率(=有効証拠金÷必要証拠金×100)が100%を割り込んでいる場合、その旨を顧客に通知し、当日の日本時間午後11時30分(米国冬時間の場合は、翌日午前0時30分)までに追加証拠金を預託し又はポジションの一部を決済して証拠金不足の解消が必要である。証拠金不足が解消されない場合、オープン・ポジションを強制的に決済(ロスカット)している。 2017年1月23日(月)午前7時より、MT4の上記ニューヨーククローズロスカット(マージンコール)を廃止し、ロスカットの仕組みを下記(2)に記載のリアルタイムロスカットのみに変更する。 変更後、取引時間中いつでも、MT4口座の証拠金維持率が100%を割り込んだ時点でロスカットを即時に実施する。 ◆リアルタイムロスカット率の100%への引き上げ 現在、取引時間中いつでも、証拠金維持率が15%を割り込んだ時点でロスカットを実施している。2017年1月23日(月)午前7時より、MT4のリアルタイムロスカット率を現行の15%から100%に引き上げる。引き上げ後、取引時間中いつでも、MT4口座の証拠金維持率が100%を割り込んだ時点でロスカットを即時に実施する。 >>>詳細はこちら >>>ゲインキャピタルジャパン[MetaTrader4]の口座開設はこちら 2016/11/15 13:39| FXURL| ▲画面上へ TOP:FX業界ニュース カテゴリー: 2016年11月FXニュース/ FX・スペック変更情報/ StoneX証券/ |



