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ソニー銀行・自己資本比率の算定方法を変更&取引システムのバージョンアップを実施し新機能を追加

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ソニー銀行が2016年4月5日から自己資本比率の算定方法を変更したことを発表した。また、2017年4月10日から取引システムのバージョンアップを実施し、新機能を追加したことを発表した。


◆自己資本比率の算定方法を変更
1. 信用リスク計測手法の変更
標準的手法→基礎的内部格付手法に変更
2. 「基礎的内部格付手法」の概要
「基礎的内部格付手法」とは、銀行が内包する信用リスクを独自に評価し自己資本比率に反映させる方法である。「標準的手法」と比較し、信用リスク量の変化をより適切に自己資本比率に反映できる一方で、厳格な内部管理態勢の整備が求められており、移行する場合は金融庁より承認を受けることが必要である。
3.「基礎的内部格付手法」の適用時期
2016年度(平成29年3月期)末の自己資本比率の算定より適用し、5月中旬頃に公表する予定である。
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◆【Standard版】【スマートフォン版】決済同時発注機能を導入
新規のストリーミング注文、成行注文の画面で「決済同時発注」をONにすると、決済の指値注文を同時に発注できるようになった。
注文価格と有効期限は「発注設定」に従い設定されるが、都度注文内容を変更することも可能である。
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2017/04/11 10:28| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2017年04月FXニュース/ FX会社の新着情報をピックアップ/ ソニー銀行/

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