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[CFD]サクソバンク証券・キャリングコストの導入を発表

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[CFD]サクソバンク証券が2017年7月1日からキャリングコストの導入を発表した。


◆キャリングコストとは
・限月のある銘柄を持ち越した場合、その建玉を維持するために必要な証拠金に対して一定の料率を掛け合わせた金額をキャリングコストとして顧客が負担する。
・該当する銘柄は、海外上場先物および限月のある取引を原資産とするCFD取引である。
・オーバーナイト金利は、想定元本(建玉×持値)に対して課金されるが、キャリングコストは建玉に必要な証拠金に対して課金される。
・2017年7月1日から、一部のCFD取引でキャリングコストと呼ぶ新たな費用を導入する。対象となるCFDは原資産に限月があるものに限る。
・キャリングコストはプラットフォームにて確認できる。
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2017/07/04 14:09| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2017年07年FXニュース/ FX・スペック変更情報/ サクソバンク証券/

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