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GMO外貨・7/11からパスキー認証導入

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GMO外貨が2026年7月11日からパスキー認証を導入したことを発表した。



導入概要や事前に必要な準備について、以下の確認が必要。
1. 概要
対象サービス: 外貨ex(FX)、外貨ex CFD、オプトレ!
リリースの内容:
これまでの「ログインIDとパスワード」によるログイン方法から、スマートフォンやPCに搭載されている顔認証・指紋認証などの生体認証(パスキー)を使った認証へ、順次移行。
2. 事前に必要な「3つの準備」
【ステップ1】登録メールアドレスの確認と移行
パスキーの設定や初回取引の際、セキュリティ認証として「メールによるワンタイムパスワード」の受け取りが必要となる(初回のみ)。
【ステップ2】利用端末の生体認証設定
使用中のスマートフォンやパソコン本体のロック解除機能(iPhoneの「Face ID」「Touch ID」、Android・Windowsの「指紋・顔認証」など)が有効になっている(設定済みである)必要がある。
未設定の顧客は、事前に端末本体の設定画面より生体認証の登録が必要。
【ステップ3】ブラウザやOSの最新バージョンへのアップデート
古いOSやブラウザ環境ではパスキーが正常に動作しない可能性があるため、事前に最新バージョンへのアップデートを行う。
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2026/07/10 10:37| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2026年07月FXニュース/ FX会社の新着情報をピックアップ/ GMO外貨/

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