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フィリップ証券・レバレッジ規制に対する対応

FX取引会社スペック情報

フィリップ証券がレバレッジ規制に対する対応についてお知らせを発表した。



平成22年8月1日に「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」が施行されたことで平成22年8月1日(日)より、取引額の2%以上(最大レバレッジ50倍)の証拠金の預託を受けずに業者が取引を行うことを禁止するレバレッジ規制が実施されてきたが、こちらが平成23年8月1日(月)より、取引額の4%以上(最大レバレッジ25倍)の証拠金の預託を受けずに業者が取引を行うことを禁止するレバレッジ規制へと引き上げられる。
そこで、フィリップFXでは、以下の通り証拠金額の算出方法を変更し、レバレッジ規制に対応する。
個人顧客が対象で、法人口座の顧客は変更はない。

◆証拠金額算出方法の変更日
平成23年7月25日(月)

◆証拠金算出方法(1万通貨当り証拠金額)
各通貨の週間の最高値を基に1万通貨当たりの想定元本を算出し、その想定元本の4%金額の1千円未満の端数を切り上げた金額を証拠金額とする。
各通貨の証拠金額は、翌週初めにサイト上にて案内し、翌々週の最初の取引から最終取引まで適用する。

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2011/07/19 14:18| | ▲画面上へ

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カテゴリー: 2011年07月FXニュース/ FX・スペック変更情報/

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