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SBI証券・主要通貨スプレッド大幅縮小など◆平成23年度租税特別措置法案が成立し、平成24年1月1日以降に行われる店頭FX・店頭CFDなどの店頭デリバティブ取引に係る税制が、取引所で行う先物取引と一本化されることになった。SBI証券取扱いの「SBI FXα」「CFD」等から得られる所得は、「先物取引に係る雑所得等」に含まれ、申告分離課税の特例、損失の繰越控除、先物取引間での損益の通算が行えるようになる。 【変更概要】 「店頭デリバティブ取引等」に係る所得(現状、「総合課税」)については、「市場デリバティブ取引等」に係る所得と同様に、下記内容に変更予定。 ・「20%申告分離課税」とした上で、 ・両者の「損益通算」及び「損失額の3年間の繰越控除」を可能とする。 >>>詳細はこちら ◆2011/7/15(金)より、SBI FX α全20通貨ペアのスプレッドを原則固定し、一部縮小する。
>>>SBI証券の口座開設はこちら 2011/07/08 15:30| FXURL| ▲画面上へ TOP:FX業界ニュース カテゴリー: 2011年07月FXニュース/ FX・スペック変更情報/ FX会社の新着情報をピックアップ/ |



